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北の果てであいましょう

2003年 、30歳のある夜に脳出血(右脳被殻出血)を発症。後遺症で左半身不随(片麻痺)の重度障害者となってもそれなりに続く「フツーな日々」をしれっと綴っていきます。

東銀座で応援される男(もうちょっと加筆)

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千歳14度→大阪28度→東京33度…。あづい。。


重いリモワを引きずりながら常宿に向かう途中で、自転車に乗った30代くらいの女性にすれちがいざま「頑張ってね」と声をかけられました。ふりかえると女性はにっこり。なんとも不思議な午後のひとシーンでした。


そういえば…片麻痺になって二年目ぐらいに無謀にもプチ登山をしようとしたとき、

わたしを追い越した女性(看護士さんだそう)に応援されたり、

沖縄で一人歩いているときにおじさんに「がんばれー」と声をかけられたり、

お遍路(※車も使用)をしているときにおにぎりをもらったことを思い出しました。

みなさんご親切に、ありがとうございました。

 

うーん。でも本日の件は雑踏の中でそう聞こえたように思えただけで、実は「チャック空いてますよ」的なご指摘を勘違いしてたらやだなあ…とふと心配になる私でした。

明日もはやい…ねよねよ。

(追記)

…あと、新潟で私の重い荷物を持とうとしてくれた60代くらいの女性もいたなあ…。

(もうちょっと追記)
若かりし頃だったら、この記事の件、ちょっと引いてたかもしれません。
いま、フツーに受け止めちゃうのは、まあなんといいますか、障害の受容の度合いがかわったんだろうなあ…とも思いました。いや、年のなせるわざかしらん…。