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北の果てであいましょう

2003年 、30歳のある夜に脳出血(右脳被殻出血)を発症。後遺症で左半身不随(片麻痺)の重度障害者となってもそれなりに続く「フツーな日々」をしれっと綴っていきます。

「わが永遠の魂」(@国立新美術館)の男


東京ミッドタウンをてくてくぬけて、国立新美術館へ。
草間彌生展にお邪魔しました。さすがに人気で、チケット売り場は大行列でした。
「チケットお持ちじゃない方はならんでくださーい」とのご指示。
身障者割引のある前売りはないので、まずチケット購入から…ということで皆に混ざっておとなしく並びます。十数分ほど後、私の番になったら売り場のお姉さんは「お付き添いの方がいらっしゃらないならい特別展入り口で手帳をみせてくだされば大丈夫です~」とニッコリ。

ならぶ必要なかった…。まあ、そういうもんだよね…。

展示は一部撮影可能。


音声を聞くとすごく響いてきます。ぜひご利用を。

 

反復と増殖。
魂は肉体の領域を越え宇宙より広がり…。
などと書き出すときりがないのでやめますが、よかったです。
グッズは行列に辟易し諦めました。(うう…。)

時間ないのでミュシャ展は泣く泣くあきらめ。帰札です。

あ。肝心のバリアフルですが、いうまでもなく六本木→国立新美術館、新美術館内 いずれもバリアフリーです。さすが東京。あえて言えばミッドタウンー日比谷線改札のルートが坂です。

そうそう。人混みとぼうやおじょうちゃたちのトリッキーな動きもさすが東京。

ここはお気をつけを…。

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