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北の果てであいましょう

2003年 、30歳のある夜に脳出血(右脳被殻出血)を発症。後遺症で左半身不随(片麻痺)の重度障害者となってもそれなりに続く「フツーな日々」をしれっと綴っていきます。

キーボード更新

倒れて好みが変わったものの一つが、キーボードです。

倒れる以前は、マイクロソフト社のエルゴノミックキーボードのような大きいものを両手でベチベチと(まさに)叩くのが好みだったのでしすが、倒れて右手だけの勝負になってからは、出っ張りの少ない、キーストロークが浅くて済む小さめのキーボードが理想形となりました。いまやすっかり、「パンタグラフ式」党です。

ここ数年は自宅も会社も、電器店でさんざ試して選んだ、LOAS社のFKB-U235シリーズを使って参りましたが、

壊れたのを期に、買い換えることにしました。

選んだのは、レノボトラックポイント付きのキーボード。

マウスで右手を使う時間を短くすることが出来ます。打ち味もなかなか良いです。

欠点を申しますと、Fnキーが左下にしか無いので、

右上にあるキーとの「片手のみ」での連携が難しい点です。

amazonのレビューにもありますが、このキーボードの付属ソフトをインストールしても、起動時はnumlock状態になります。この状態ではPCのパスワードを打ち込めないのでFnキー+ScrLKキーを押し解除が必要になるのですが、手を思いっきり開いてようやっと打てる状況だったりします。

(…ですのでBIOS設定をいじり強制解除です。)ここ数年のFKB-U235ぐらしで、フルキーボードに慣れたキライもあり、このコンパクトなキーボードにはまだ慣れが必要ですが、結構満足しております。(2台で約1万円ナリ。)

北の果てであいましょう-SN3O0386.jpg